HOME>アーカイブ>食に興味があるからこそ、様々な業界を見たくなる

ダブル資格も取得

コック

調理師科という科目を設ける高校も開校していて、調理技術や衛生面を含めた知識を得るために入校する生徒がいます。多くが調理業界へ向かっての過程と捉えていますが、高校ですから進路についての考え方が変わってくるようです。選択した講座のみならず、資格や検定を取得することも可能で、都会ではカフェが流行り出していることや、学生たちもカフェ通いするほどに好きな空間であるため、オーナーやスタッフとしての資格や検定を取得することもあるようです。マナー・プロトコールなど、資格や検定1つ取得するだけで、調理師の活用方向が様変わりするのではないでしょうか。今は、バリスタとパティシエはダブル資格、検定と捉えられているようですから、そうしたセット取得も期待できるでしょう。

フリーコースの仕組み

調理

調理の高校とはいっても、通信制高校もあり、フリーセレクトコースというように、調理・製菓にも特別枠が用意されていることもあります。料理やお菓子づくりに関心があるから教育を受けるのですが、勉強をしながら適職を見つけることができる仕組みを構築しています。4月からの通学、どうしても通信制では通うのも難しくなりますが、週1からの数タイプから選ぶことを可とし、自分のペースで学習できるようです。まずは、製パンだけ受けたい、製菓(基礎)は後々考えたい、数十種類の専門分野の中からコースをセレクトして受講できるのも卒業を意識しての仕組みになります。

自由な発想

調理

調理の通信制でも、実際の仕事現場と同じプロ仕様の設備が整った教室での実習を受けることも可能です。少数制クラスもありますし、個別指導で技術・知識を習得できます。少数制だから、自分の隠れた才能を探す時間もたっぷりあり、高校生のときから様々な体験をすることができます。特別授業も行われていて、今人気となるフード系ミュージアムでオリジナル食品づくりを体験するなども魅力です。それによって楽しみながら自由な発想が生まれることもあるようです。

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